レインポスト
新雨水利用システム

あなたの街に レインポスト を!
新雨水利用システム
の3つの利用例
【本格利用1】個人及び事業所の雨水利用

屋根面とわずかなスペースがあれば、どこでも、製品及び施工費併せて 50万円 で1トンを超える雨水利用が可能になります。※注1.

西日本を中心に、今起きている「渇水」という現実。
そして、災害時に水道が止まってしまったら?
飲み水はコンビニエンスストアで売っているペットボトルを備蓄すれば事足ります。
でも、掃除、洗濯、大切な庭木用の水、洗車用の水はどうするのでしょう?
災害後の後かたづけで汚れた手足を洗う水はどうするのでしょう?
そして、最大の問題、水洗トイレを流す水はどうするのでしょうか?

人間が生命を維持するのに必要な水の量は、「成人で1日2.0リットルから2.5リットル」といわれています。水道局は飲料水の基本水量をこれに少し足した3.0リットルとしています。
家族4人として、1日に12リットル、2リットルのペットボトル6本が1日に消えてゆきます。
一週間分として、7ケースを常に備蓄しておいたとします。すばらしく賢明な準備です。
でも、8日目からはどうしますか?

あなたのお宅、お店、工場に頼もしい「レインポスト」を!

緊急時以外でも、掃除、庭木用の水、洗車用の水等、生活用水として雨水を利用すれば、 水道料金の節約 になります。

※注1 この施工費は現場条件と施工内容が一般的な場合に限ります。即ち、床コンクリートの壊しを伴う場合などは例外となり、施工費を含む経費の合計は50万円を超えることもあります。
【本格利用2】都市における雨水総合利用

都心においては、雨水はアスファルトの地面から排水口に流れ込み、下水として流れ去ってしまう。この雨水を下記のように有効利用する。

1.散水用水・・・毎日の水まきに雨水を利用。節水にもなります。
2.屋上緑化、壁面緑化用水・・・晴天の続いた時に緑化用水として貯めておいた雨水を利用。
3.植裁用水・・・晴天の続いた時に緑化用水として貯めておいた雨水を利用。
4.防火用水・・・火事の際、火を消すために貯めておいた雨水を利用。
5.非常用水・・・地震など災害時の非常用水として雨水を利用。

【本格利用3】ヒートアイランドの緩和
人間が手で水をまかなくても、「レインポストU型」なら、スイッチONでいっせい散水が出来ます。

ヒートアイランド現象の緩和に、屋上緑化や「打ち水」に雨水を利用

ヒートアイランド現象とは、都心の気温が郊外に比べ高くなり、地図上に等温線を引くと、都心部を中心として「島」のようになる現象のこと。特に夜間ではその気温差は大きくなります。

ヒートアイランド現象の原因

1.都心部には緑が少ないので、植物の葉の蒸散作用による冷却効果が期待できない。
2.都心部の地面はアスファルトやコンクリートに覆われているので、土壌からの水分の蒸発による冷却効果が期待できない。
3.都心部では、様々なエネルギー使用量が多く、人口排熱が多い。
4.都心部は「ヒートアイランド現象」で、鉱害よりも気温が高い為、冷房の需要が大きく、人口排熱が多い。
5.都心部に多い建造物は夕方から夜間にかけて蓄熱した熱を放出するので気温が下がりにくい。

ヒートアイランド現象の影響

1.気温が高い → 上昇気流が発生する → 大気汚染物質を含む空気が郊外から流れ込む → 都心部の大気汚染物質の濃度が上昇

2.暑い為、冷房を使う → エネルギーの消費量増大 → 二酸化炭素排出量増大 → 地球温暖化により冬でも気温が高い → 熱帯・亜熱帯の生き物生息可 → 蚊等を媒介としたマラリア等の熱帯・亜熱帯の伝染病の流行

ヒートアイランドを防ぐには

1.緑化による冷却効果の強化。特に都心部は空いた土地が無いので、ビルの屋上緑化をする。これにより、ビル内部の温度上昇を緩和する効果もある。 (この緑化に必要な水として雨水を利用する)

2.打ち水。水が蒸発する度に、周りから熱を奪うので、空気の温度が下がる。この現象を利用して、気温をさげる方法。 (この打ち水に使用する水として雨水を利用する)

※ヒートアイランド現象を和らげるため、NPO法人(特定非営利活動法人)「日本水フォーラム」(東京都)が全国の自治体などに参加を呼び掛けて行う環境イベント。特定の時間に一斉に水をアスファルトの路面などに散水する「打ち水大作戦」が全国で実施されている。

3.省エネルギーによる人口排熱の抑制。
雨水利用の常識を変えた【ぶんりゅうU型】の送水機能

 「混入しているゴミを除いた上で、自然の水圧により、建物から離れたタンクに雨水を送る」
雨水分流除塵器「ぶんりゅうU型が持つ、この送水機能により、これまでの雨水利用のあり方は一変し、可能性が一気に拡がることになりました。
 ここに示すのはその1例で、庭の片隅等のデッドスペースに置いた補助タンクを水源として、ポンプで加圧した水を利用するものです。
 一般に外観があまり問題とならない補助タンクは、安価に入手可能なため、全体のシステムも低価格で組むことができます。その結果、雨水利用の経済性は大きく改善されることになりました。
現地調査・御見積(施工費算定含む)など、価格につては直接ご相談!
(株)辻井商会 東京営業所 〒146-0093 東京都大田区矢口3-1-11
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