水と環境ニュース
2000〜2001

2000年から2001年までの間に掲載した情報です。
廃家電製品の不法投棄状況調査結果 (2001/12/21)
家電リサイクル法が施行された4月から9月までの6ヶ月間(平成13年度上半期)に廃家電4製品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)の不法投棄台数は累計で1万3,288台で、前年同期比18.0パーセントの増加という調査結果がまとまった。これは環境省がとりまとめた「廃家電製品の不法投棄状況調査」で明らかになったもの。調査対象となった274自治体のうち、前年より「増加」したのは157自治体、「減少」が67自治体、「変化なし(普通)」が50自治体となっており、今後の不法投棄対策が急がれる。

TOTO「生活ラボ わいわいワイフ」オープン (2001/12/11)
TOTOは、同社ホームページに業界で初めて企業全体で運営する「掲示板形式」の新サイト「生活ラボ わいわいワイフ」をオープンしました。毎日使う水まわりをはじめ、住まいや生活全般について、疑問・要望・その他テーマを限らず幅広い情報交換や意見投稿などを中心とする。 「生活環境リンク集」 の「住宅建設関係」、又は住設機器リンク集)の「水栓衛生陶器・住設機器類」から 東陶機器株式会社 のホームページにリンクできますのでぜひご覧下さい。

TOTO住宅関連サービスサイトに資本参加 (2001/8/22)
 TOTOは、7月よりサービス提供を開始した異業種連携のインターネットを利用した住宅関連総合サービスサイト「(株)イーエープラス」に資本参加。TOTO提供のコンテンツでは、ユーザーニーズに対応した水まわり空間の提案や、水まわりの不具合を点検する「住まいの水まわり診断」サービスの受付などを行うとのこと。 「生活環境リンク集」 の「住宅建設関係」から(株)イーエープラスのページ 「住宅おみあいサイトea+」 のホームページにリンクできますのでぜひご覧下さい。

東京管工機材商業協同組合のホームページからリンク! (2001/8/10)
東京管工機材商業協同組合のホームページ中にある組合員名簿に当社の「会社要項」及び「地図(本社、品川営業所のみ)」が添付されました。URLやメールアドレスも紹介され、当ホームページへのリンクも出来るようになりました。 「生活環境リンク集」 の「業界団体」から「東京管工機材商業協同組合」のホームページにリンクできますのでぜひご覧下さい。なお、同ホームページはURLも新しくなりました。

「水環境フェア2001in神戸」7月28日〜8月3日まで開催 (2001/6/12)
「ひろげよう!みず ひと みどり この街から」をテーマにした 「水環境フェア2001in神戸」(水環境全国交流シンポジウム) が7月28日〜8月3日までの7日間にわたり神戸市で開催される。
 同フェアは、「水環境の保全と再生」に向けた市民の意識高揚と連携を図る場として、平成3年より毎年、国土交通省の各地方整備局管内で持ち回りで開催されているもの。

「第33回管工機材設備総合展」 8月2日〜4日開催 (2001/6/11)
  「第33回管工機材設備総合展 21世紀〜みんなで考える水資源・エコロジー」 が2001年8月2日から4日の3日間、東京ビックサイトで開催されます。これまで使われていた狭い会場から、東京国際展示場(東京ビックサイト)東1展示場に会場が変わりました。179社が出品。「水と環境」に関する様々な商品が展示されます。
 詳しくは、 「生活環境リンク集」 の「業界団体」から「東京管工機材商業協同組合」のホームページにリンクできますので、そちらでご覧下さい。

「下水道展’01東京」 7月24日〜27日開催 (2001/5/23)
社団法人日本水道協会は 「下水道展'01東京」 を2001年7月24日から27日の4日間、東京ビックサイトで開催する。「第38回下水道研究発表会」「第16回下水道都道府県セミナー」等も同時開催する。出展者数は397団体・1508小間と99年の1,337小間より上回っているとのこと。
 詳しくは、 「生活環境リンク集」 の「業界団体」から「社団法人日本水道協会」のホームページにリンクできますので、そちらでご覧下さい。

東京都の「環境確保条例」平成13年4月より施行 (2001/3/6)
 昨年12月15日に東京都議会は、東京都公害防止条例を全面改正とする「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」(略称:環境確保条例)を可決しました。
 その主な内容は自動車公害対策、環境負荷の低減に係る措置、有害化学物対策、土地汚染対策、地下水揚水量の制限等、焼却行為の制限、深夜営業等の制限などからなり、ディーゼル車の運行が禁止されたり、アイドリング・ストップの義務化、低公害車の導入義務化など具体的な規制が行われます。
 全体に車輌や土地を所有する者に対する、環境への責任を明確化する内容となっております。
 施行は 平成13年4月 より(ディーゼル車規制は平成15年10月より、化学物質対策・土地汚染対策は平成13年10月より施行)
 詳しくは、 「生活環境リンク集」 の「行政関係」から「東京都環境局」のホームページにリンクできますので、そちらでご覧下さい。

障害者向けに安心トイレ (2001/2/9)
玄関の間口を広げたり、スロープや手すりを設けるなど、歩行スペースのバリアフリー化に重点を置いてきた各地の公共施設の間で、障害者向けトイレの整備に取り組む動きが広がっている。単にゆったりとしたスペースを確保するだけでなく、万が一のケースに備え汚れた衣類や体を洗い流すシャワールームを併設するといった配慮も。「安心して利用できるトイレがない」と、外出に二の足を踏む障害者が多いだけに、関係団体は「今後も自治体に理解や協力を求めたい」としている。

 さらに詳しい記事は こちら をクリック! 是非お読み下さい。

「西東京市」が誕生します (2001/1/18)
1月21日、田無市と保谷市の合併により「西東京市」が誕生→ http://www.tanasi-hoya.co.jp/ (田無市・保谷市合併協議会)
 水と環境には一見関係ないようですが、実は市町村合併は、ゴミ問題も含め環境問題に関わることなのです。

住まいのリフォームフェア (2001/1/16)
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターは2 月に東京と横浜で住まいのリフォームフェア「How to Reform200-お話しませんか、新世紀の暮らしと住まいの見直し」を開催する。
   [東京]・2/26から3日間・有楽町マリオン11階有楽町朝日スクエア 
   [横浜]・2/24から2日間・ハウススクエア横浜
  ◎入場無料(問合わせ)03-3261-4567

節水による水の有効利用シンポジウム (2000/12/22)
空衛工(空気調和・衛生工学会)の給排水衛生設備委員会・資料調査小委員会シンポジウムは、平成13年1月31日午後1時より東京・西新宿の工学院大学0312教室において、「節水等による水の有効利用」をテーマにシンポジウムを開催する。 参加費=4千円。 (申込み先)同学会事務局担当=桐戸氏 FAX:03-3363-8266 TEL:03-3363-8261

2000年10月 環境装置受注756億円、31.5%増  (2000/12/21)
  管材新聞2000年12月20日号の記事より
 日本産業機械工業会がまとめた10月の環境装置受注状況によると、外需を含めた総受注額は756億4千4百万円で前年同月比31.5%増となり、2ヶ月連続の増加となった。
 需要部門別では、民需製造業と官公需が大幅増加となったが、民需非製造業と外需は半減した。装置別では、水質汚濁防止装置やゴミ処理装置、大気汚染防止装置が二ケタ台の大幅増加となった。
 民需製造業は66億3千9百万円で、前年同月比71.5%の増加。鉄鋼業向け下水汚水処理装置、機械工業およびその他製造業向け産業廃水処理装置が増加したもの。
 民需非製造業は16億4千万円で、前年同月比56.9%の減少。電力業向け大気汚染防止装置関連機器ならびに産業廃水処理装置、その他非製造業向け廃ガス処理装置および都市ゴミ処理装置や、事業系廃棄物処理装置が減少したもの。
 官需要は671億8百万円で、前年同月比36.1%の増加。産業廃水処理装置、下水汚水処理装置、都市ゴミ処理装置、ゴミ処理装置関連機器が大きく伸びた。

当社横浜営業所で新商品紹介看板等を設置 (2000/11/10)
辻井商会 横浜営業所 では、右の写真のような「新商品紹介看板」を通りに面した場所に設置いたしました。横浜営業所(東白楽)のお近くの皆様、近くをお通りの節は、是非一度ご覧になってみてください。 横浜営業所新商品紹介看板の写真
横浜営業所の商品ディスプレイ また、左の写真のような商品ディスプレイも営業所の外に設置、水廻りの小物等を販売しております。小さなことからコツコツと頑張ります。よろしくお願いいたします。

管工機材・設備総合展開催 (2000/10/13)
毎年恒例の「管工機材・設備総合展」が下記の通り、開催されます。 
会場:東京都立産業貿易センター本館(2階・3階・4階・5階) 開催日:平成12年10月18日(水)・19日(木)・20日(金)  開催時間:午前9時30分〜午後5時(初日は午前10時開場) ※一般公開入場無料
  開場への交通:JR浜松町から徒歩5分。都営地下鉄大門駅から徒歩8分。ゆりかもめ竹芝駅から徒歩2分。

東陶のオンライン・カタログ (2000/10/2)
 東陶のホームページの「設計者コーナー(COM-ET・コメット)」で東陶の「総合カタログ」および「設計施工資料集」の内容をダウンロードできるようになりました。当ホームページ 「住設機器リング集」 の「水栓衛生陶器・住設機器」の欄からリンクできるようになっております。ダウンロードにはアドビ社の「Acrobat Reader4.0」が必要ですが、こちらも 「生活環境リンク集」 の「インターネット」の欄からアドビ社のホームページに入り、「Acrobat Reader4.0」をダウンロードして手に入ります。

健全な水循環へ ホームページ  六省庁(2000/9/11)
環境、国土、厚生、農水、通産、建設 の六省庁でつくる健全な水循環系構築に関する関係省庁連絡会議は「水の日」の1日、ホームページ「健全な水循環系構築に向けて」を開設した。同連絡会議が昨年10月にまとめた中間報告の全文や関係省庁による「水循環に関する情報」などを一括して掲載している。
 ホームページのアドレスはhttp://www.nla.go.jp/mizsei/junkan/index.html
 同連絡会議は引き続き連携して総合的・効率的な施策のあり方を論議していく。
 (日本設備工業新聞2000年(平成12年)8月5日(火曜日)号より転載))
 ※上記ホームページへは「生活環境リンク集」の「行政関係」からリンクできます。

学校のトイレきれいだョ (読売新聞より)(2000/9/4)
子供の意見を採用●改修各地で
 小、中学校のトイレを改修する動きが活発になってきた。改修にあたって子供たちの意見を聞くのはもちろん、独自に改修マニュアルをつくった自治体もある。家庭のトイレや公衆トイレが明るくきれいなものにイメージを一新した今、学校のトイレも子供たちの大切な生活空間として、親しまれる場所に変わり始めたようだ。(読売新聞2000年(平成12年)9月2日(土曜日)朝刊より転載)

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第9回「世界湖沼会議」、来年11月に滋賀で開催 (2000/7/25)
かつて日本の滋賀県が主唱して発足した「世界湖沼会議」が再び滋賀県で開催されることになり、このほど会議の基本構想がまとまった。滋賀県と財団法人・国際湖沼環境委員会等が主催する第9回「世界湖沼会議」が来年11月11日から16日までの6日間にわたり、滋賀県の「びわ湖ホール」を主会場に県下各地で多彩なイベントが開催される。

参加者はおおむね50カ国・5,000名の見込み。水の役割の多様性に留意しつつ、これまでの成果と各国での取り組みを振り返り、淡水問題や地球変動などを含む地球環境問題全般につき意見交換を行う。 (管材新聞TOPICS 2000.7.19号分より転載)

荏原3社 インターネット上で技術情報開放 (2000/7/10)
 「荏原製作所」、「荏原テクノサーブ」、「荏原汎用送風機」は、汎用ポンプ、汎用送風機の技術情報をインターネット上で24時間フリーにアクセスできるシステムを開始しました。流量と揚程を指定すれば適応する機種群が自動選定され、用途に応じた機種の仕様や性能、図面等の最新情報が閲覧できる。
 この情報へのアクセスが出来るよう、「荏原ポンプファン電子ハンドブック」として、当ホームページの「メーカーリンク集」に追加しました。 (週刊 橋本ニュース 2000年07月第1号より転載)

環境庁 「環境会計ガイドブック」作成 (2000/7/3)
環境庁は、環境会計の導入を検討している企業などを対象とした「環境会計ガイドブック」を新たに作成した。全体で4編構成で環境会計についてのQ&Aなどを掲載。又、東京水道局、荏原、ノーリツなど実際に取組んでいる37の企業などの参考事例を紹介している。 (週刊 橋本ニュース 2000年06月第5号より転載)

松下電器 西暦2002年までにエアコンの冷媒切替 (2000/6/23)
松下電器は、2002年9月末めどに、フロンの代替物質として使用しているハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)系冷媒のエアコンでも使用を全廃する。
 塩素を含まずオゾン層を破壊しないハイドロフルオロカーボン(HFC)系冷媒に切替える。2020年までの全廃が決まっているが、環境問題への前倒しで対策を進めている。

松下電工商品インターネット閲覧サービス開始 (2000/6/8)
松下電工は住宅設備と建材商品をインターネット上で閲覧できるサービスを始めました。対象となる品番数は約6万3千点。商品写真やCAD図面のデーターも無料で取込める為、工務店などの設計作業に利用してもらう。当ホームページの (住設機器リンク集)の「水栓衛生陶器・住設機器類」のグループに松下電工株式会社を追加、リンク出来るようにしました。

KITZ「納入品図閲覧サービス」開始のお知らせ (2000/6/6)
株式会社キッツのホームページの「納入品図閲覧サービス」ページより最新仕様のKITZ納入品図を、提出用または参考図としていつでも自由に参照し、印刷することが可能になりました。KITZカタログ「価格表2000」の中から特に利用の多い標準品約600点を一挙公開とのこと。サービス開始は2000年6月1日より。利用には会員登録が必要です。
 なお、このサービスにはAdobe社の「Acrobat Reader」のパソコンへのインストールが必要です。「Acrobat Reader」は「Adobe社」のホームページより無償ダウンロードが可能です。当ホームページの (生活環境リンク集)の「インターネット」のグループから「Adobe社」のホームページへリンク出来ます。
 会員登録の方法等、詳しくはKITZホームページ http://www.kitz.co.jp 内の「納入品図閲覧サービス」ページを参照。当ホームページの (住設機器リンク集)の「バルブ類」のグループからKITZのホームページへリンク出来ます。


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