止水栓 について

 止水栓は、水栓やボールタップにいく水を止めることと、トイレのタンクへの流水量を調節する役目をします。通常は「開」の状態で使いますが、長期間使わないときや、工事・メンテナンスの時は「閉」にします。

付いているところ

トイレのタンク付近、洗面器の下など。壁や床からタンクや水栓まで伸びている給水管の途中にあります。また、止水栓がない場合もあります(止水栓がないときは、元栓をお閉めください)。


止水栓(一例)


水が止まらない理由

 水栓(蛇口)やトイレの水が止まらない、通常とは別のところから水漏れしており、流しっぱなしと言うわけにはいかないときは、応急措置として止水栓を閉める必要があります。

○パッキンやコマ、バルブ部(カートリッジ)の摩耗
○水栓や(トイレ)内部金具の不具合


止水栓を閉める方法

○使う道具:マイナスドライバー(上記写真のように、三角ハンドルになっているため、必要のない場合があります)


(1)凹んでいる穴にマイナスドライバーを差し込み、
(2)通常の水栓と同じ向き(時計回り)に回します。

※あくまで応急処置として、水を止める為の方法です。一部の部品はご自身で交換できる場合もありますが、工事店などに修理をご依頼ください。



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